小金井市(こがねいし)は東京都の多摩地区にある市。
市のほぼ中央に位置する武蔵小金井駅を中心に、東西に中央本線が、南北に小金井街道が走っている。
北に桜の名所として知られる小金井公園、南に武蔵野公園、野川公園、多磨霊園があり、緑豊かな街である。
2003年から2011年までの予定で行われている高架化工事の影響で、中央本線の踏切が「開かずの踏切」として全国的な話題となった。
目次
地理
東京都のほぼ中央に位置し、中央本線が東西に横断している。
市の南部の東西に「はけ」と呼ばれる多摩川の河岸段丘(国分寺崖線)が走り、その各所に湧水が見られる。段丘の北側は古来水の便が悪く、本格的に開発が始ったのは玉川上水の開削以降である。
市は坂が多いことでも知られている。なお、上り坂と下り坂の数はそれぞれ、上り坂240本、下り坂280本となっており、下り坂のほうが40本多い。
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